中国南方航空でニュージーランドまで飛んでみた。

日本からクライストチャーチまで、

初めて乗る中国南方航空をポチっとしたはるまき。

 

 

日程はこんな感じ!

 

羽田空港 15:05→広州白雲国際空港 19:30(フライト5:25)

トランジット時間 5:20

広州白雲国際空港 0:50→クライストチャーチ空港 17:10(フライト11:20)

 

時差があるから分かりにくいけど、

トータル約22時間。

 

まーしんどいよね。笑

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中国南方航空(China Southern Airline)て?

 

安いから買ったけど、格安航空ではなく、中国では最大手の航空会社。

知らなかったー。

そして何がいいって、受託手荷物が23kg×2個付いてる!!(エコノミーで。)

前回の記事で最も安かったオーストラリア経由は格安航空のジェットスターだったので、荷物のことを考えると、結果的に中国南方航空の方が安く上がったのかもしれません。

ただこの受託手荷物、路線やクラスによって個数・キロ数が変わります。

留学生だと、さらにもう1つ無料で手荷物預かってくれるシステムがあるよう。

他にも、乗り継ぎ時間によっては無料宿泊できたり、利用路線によってはラウンジが利用できたり。

該当すれば特典満載かも。w

詳しくは中国南方航空HPにて。

 

 

羽田空港でのチェックイン

中国南方航空は、Hカウンター。

 

セルフチェックインはできません。

カウンターのみでの受付。

 

出発3時間ちょっとぐらい前(11時40分ぐらい)にカウンターに行きましたが、スタッフは誰もいなく、表示もされていませんでした。その場にいた別の航空会社のスタッフに聞くと、「いつも13時ぐらいに来ますよ。」と。

 

え、(・・?3時って出発2時間前だけど大丈夫なん?

と不可解に思いながらも、家族・友人が見送りに来てくれていたので、まあお昼ごはん食べに行くかー。←

 

お気楽に昼からビール飲んで、そば食べて、最後の日本食を堪能していました。

美味しかったなーえびなんちゃらそば!

 

気が付けば12時40分。

13時に来るってゆってたし、そろそろ行ってみるかー。

ってHカウンターに行ったら、

長蛇の列。しかも、チェックイン余裕で始まってるし。

これはギリギリに来たほうがスムーズだろう。

と、とりあえずビール飲みに帰りました。←

再び13時半ごろ行ってみると、

え、未だに長蛇の列…。

仕方なく並んだけど、なんだか全然進まず、

結局チェックインできたのが14時過ぎ。(出発1時間前w)

ちなみに、チェックイン時にワーホリビザのコピー取られました。

 

「もうすぐに出国ゲート入った方がいいです。」

とスタッフに言われ、(まあそうでしょうねw)

お見送りに来てくれた家族・友人とバタバタお別れし、出国ゲートへと向かいました…

 

やっぱり、3時間前からチェックインできたのだと思います。

 

こんなバタバタな搭乗は今までで一番でした。w

 

機内について

 

わたしはもちろんエコノミークラスでしたが、

座席は広め!

とゆーよりも、狭くはない。と言った方がいいのかな。

近頃、格安航空ばかり利用していたはるまきにとっては、席がいつもより広く感じました。

ブランケットとクッションが各席に付いています。

ファーストクラスはとっても心地よさそうだったなー。

 

エンターテイメントもあり、座席ごとに画面があり、映画・音楽・ゲームなど楽しめます。

LCCだと、こーゆーの追加購入しないといけないんでね…

タダで付いてくるのがとても新鮮でした。ww

しかしなぜか中国語字幕が消えなくて…

設定ができず、ずっと中国語字幕を見ながら映画鑑賞していました。笑

 

羽田から広州空港まで5時間ちょいのフライトだけど、機内食も出てきましたー。

チキンかポークが選べたのかな?

味は…機内食。って感じです。

 

広州空港からクライストチャーチまでは2回機内食が出てきました。

写真はありませんが。

 

 

中国南方航空、搭乗してみての感想

フライト自体は、安いわりによかったと思います。

ただ、マナーの悪さが気になりました…。(スタッフではなく他の搭乗者の方々)

みんながみんなそうとは限らないんですけど…( 一一)

ここは航空会社の問題ではないので、なんとも言えません。笑

 

航空会社自体は、サービスも色々充実していて、コスパがいいと思います!

 

 

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