ニュージーランドワーホリにかかった費用。

こんにちは。

 

最近このシリーズのチップス食べ過ぎてます、はるまきです。

150gで$1.49ってめっちゃ安くない?

 

おかげさまで絶賛肌荒れ中。w

しばし自制しようかと思います。ww

 

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結局NZワーホリにいくらかかったの?

ビザ手配から、航空券や保険代など、

いくらかかったのか(ワーホリのために投資した日本円)をザッと計算してみました。ザッと、ザッとね。

 

ビザ

ニュージーランドのワーキングホリデービザの申請代自体は、無料です。

ただし、申請する際にX線の検査が必須。(指定病院にて。)

この検査費用が、1万円程度。

申請時にかかる費用としては、この検査費用のみです。

 

航空券

わたしの場合、中国南方航空で、

羽田→広州→クライストチャーチ

1回乗り換えのルートで荷物などすべて含め、約6万円でした。

 

保険代

わたしは日本の海外保険ではなく、ユニケアとゆう現地の保険に入りました。

日本の保険に比べて半額ぐらいになります。

1年で、約$800。(ニュージーランドドル)

わたしはいつまでいるか分からないので、

とりあえず約6カ月弱で契約し、日本円で約3万円でした。

 

※ユニケアについてはまた後日書きたいと思います。

 

国際免許証

写真と申請代で、3200円。

 

銀行残高証明書

発行手数料864円。

 

宿泊費

現地のとりあえずの宿泊費として、バッパー3泊、約1万円。

 

日本で買いそろえたもの

日本でしか買えない、日本の方が断然安いものだけ買いました。

たぶん…約5000円ぐらいかな。

 

※あったら便利なもの!シリーズも、後日書きたいと思います。

 

現地で両替したお金

5万円。

現地での交通費・食費として。

 

 

トータル・・・

 

約17万円。

 

 

ちなみに現地で両替した5万円は、未だに余っています。

 

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これだけの費用で成り立っている理由。

留学・ワーホリのエージェントサイトなどでは、

100万円は必要よー!!って感じ、多く見ます。

 

ではなぜ、はるまきはこんな低予算で来れたのか。

 

1、語学学校に通わない。

ここけっこう大きいと思います。

実際オーストラリアワーホリの時は、わたしも初めの1カ月、語学学校に通いました。

元々は学校に行くつもりはなかったのですが、エージェントに勧められて行くことにしました。w

(※言っておきますが、はるまき別にそんなに英語がしゃべれるわけではありません。w)

いろいろな資格が取れるコースだったし、友達作り目的で行くかー。って感じで、1カ月で約15万円ほど。

もちろんそこで出会えた友達もいるし、いろいろ学べて結果的に良かったけど、

べつに学校は行かなくてもよかったかなあ。笑

セブ島の語学留学経験もありますが、正直オーストラリアの学校はつまらなかったです…

そんな、ある意味「学び」があったので笑、ニュージーランドでは語学学校は通いませんでした。

 

2、保険代

日本の保険会社は、高い!

これまたオーストラリアの話になりますが、日本の某保険会社の海外保険に入っていました。

プラン・渡航地域にもよりますが、安く見積もって1年15万円ほど。

あるに越したことはない保険なのですが、実際使ったのは病院に数回行っただけ。

べつに行かなくてもよかった程度の症状でしたけど…。笑

日本の保険だと、キャッシュレスで病院に行けたり、日本語対応で電話できたり、

もちろんメリットもあるけど、

安く済ませたいのであれば、ユニケアをおすすめします。

極力お金をかけたくないのなら、保険は入らない!ってゆう手もあります。

そこは自己責任で。笑

 

3、仕事をすぐ見つけた

これね!

このおかげで、現地で両替したお金も余っている次第です。

 

はるまき論として、

「その国のお金はその国で使う!」ってゆう謎の心得がありまして。w

日本円は日本で、

ニュージーランドドルはニュージーランドで!と。

 

なので、なるべく日本円を両替したくなかった。←なぞの意地

そのためには現地で現地のお金を稼がなくてはならない。

到着してさっそく仕事探し。

2日目で仕事get!!

仕事スタート!(到着5日目)

 

という次第です。

 

今の生活費は、仕事での収入で成り立っています。

むしろ、どんどんNZドルが増えています。

なので両替したお金が余っちゃってるんです。w

 

ニュージーランドの各地を旅するのは、

お金がある程度貯まってからでいいかなあと思っています。

 

 

まとめると・・・

 

どれだけ早く仕事を始めるか!

 

次第だと思います。

 

予算少なめにして、自分を追い込むのもありだと思います。

(はるまきはこれでラッキーにもすぐ見つかりました。ww

同僚のイタリア人の女の子は、なんと72セント(約60円)でこの職場に来たそう。ww)

のんびーり放浪したい人や、学校に通いたい人など、

しばらく働くプランを考えていない方は、予算は多めに見た方がいいですね。

 

 

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